ジェネリック医薬品で明日に安心を長生堂製薬

会社概要

名称 長生堂製薬株式会社(Choseido Pharmaceutical Co.,Ltd.)
所在地 〒779-3122 徳島県徳島市国府町府中92番地
創業 明治27年04月
設立 昭和22年12月
資本金 3億4,020万円
売上高 151億9,000万円(平成29年3月期)
代表者 代表取締役会長 三津原 博
代表取締役社長 原田 秀昭
従業員数 379名(平成29年4月現在)
株主 日本調剤株式会社(100%)
主な事業内容 医療用医薬品の製造・販売
主要取引先 アルフレッサファーマ株式会社、大塚製薬株式会社、大鵬薬品工業株式会社、武田薬品工業株式会社、田辺三菱製薬株式会社、東和薬品株式会社、 日医工株式会社、日本ジェネリック株式会社、マイラン製薬株式会社 ほか(五十音順)
所属団体 日本製薬団体連合会、大阪医薬品協会、日本ジェネリック製薬協会、徳島県製薬協会
事業所
本社工場
〒779-3122 徳島県徳島市国府町府中92番地
本社第二工場
〒779-3121 徳島県徳島市国府町和田字七反田53番地
川内工場
〒771-0130 徳島県徳島市川内町加賀須野463番地
徳島研究所
〒779-3121 徳島県徳島市国府町和田字七反田53番地

沿革

明治27年04月 美馬友三郎が個人営業にて創業し、四国、九州地区を基盤として薬局、薬店の直販を主力に営業を開始する。
大正03年 長生堂薬房と改称する。
昭和18年 企業整備令により徳島県薬業者のすべてを統合し、徳島県製薬株式会社に合併される。
昭和21年11月 徳島県製薬株式会社の製薬企業を引き継ぎ、長生堂製薬株式会社として再発足する。(登記は昭和22年)
昭和41年 医療用医薬品市場へ進出する。
昭和56年03月 製造棟新築工事完成。
昭和58年01月 試験、包装棟新築工事完成。
昭和59年02月 抗生物質製剤製造棟新築工事完成。
平成01年11月 管理棟新築工事完成。
平成08年04月 新製造棟新築工事完成。
平成09年03月 旧社屋全面改造工事完成。
平成13年10月 徳島市川内町に川内工場(抗生物質製剤専用工場)竣工。
平成16年01月 配送センター竣工。
平成18年10月 研究開発センター(現 徳島研究所)竣工。
平成25年04月 日本調剤株式会社と資本提携を実施する。
平成26年03月 日本調剤株式会社の完全子会社となる。
平成26年04月 本社第二工場竣工。

企業活動と医療機関等との関係の透明性に関する指針

長生堂製薬株式会社(以下、当社)は、医薬品医療機器等法などの各種法令、並びに、日本ジェネリック製薬協会(以下、GE薬協)で定める「GE薬協企業行動憲章」、「GE薬協コンプライアンス・プログラム・ガイドライン2010」、「医療用医薬品プロモーションコード」をはじめとする関係諸規範及びその精神に従い、安全かつ高品質なジェネリック医薬品の安定的な供給、及び、ジェネリック医薬品に関する正確かつ最新の情報の提供といったテーマに真摯に取り組んでおります。

このような企業活動を行ううえで、医療機関等※1との緊密な連携が必要であることは言うまでもありませんが、両者の関係の透明性を確保することで、当社の企業活動が、医学、薬学をはじめとするライフサイエンスの発展に寄与していること、及び、高い倫理性を担保したうえで行われていることについて広く理解を得られることになる、と考えております。

このたび、GE薬協が「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」を策定したことを受けまして、当社においても「医療機関等との関係の透明性に関する指針」を策定致しました。

当社は、当該指針の策定を機に、より透明性の高い企業活動を目指し、邁進してまいります。

1. 公開時期及び公開方法
2013年度分(2013年1月1日から2013年12月31日まで)以降、毎年前年度分の医療機関等への支払いや資金提供について、当該年度の決算終了後の適切な時期に下記に公開致します。
pdf医療機関等への資金提供に関する情報(107KB)
2. 公開対象
A. 研究費開発費等
研究費開発費等には、GCP省令※2などの公的規制のもとで実施されている臨床試験や、開発の治験及び製造販売後臨床試験が含まれ、また、GPSP省令※3、GVP省令※4などの公的規制のもとで実施される副作用・感染症症例報告、製造販売後調査等の費用が含まれます。
・共同研究費(年間の総額)
・委託研究費(年間の総額)
・臨床試験費(年間の総額)
・製造販売後臨床試験費(年間の総額)
・副作用・感染症症例報告費(年間の総額)
・製造販売後調査費(年間の総額)
B. 学術研究助成費
学術研究の振興や研究助成を目的として拠出される奨学寄附金、一般寄附金、学会等の会合開催費用の支援としての学会寄附金、及び学会共催費を指します。
・奨学寄附金※5 ○○大学○○教室:○○件○○円
・一般寄附金※6 ○○大学(○○財団):○○件○○円
・学会寄附金※7 第○回○○学会(○○地方会・○○研究会):○○円
・学会共催費※8 第○回○○学会○○セミナー:○○円
C. 原稿執筆料等
当社の医薬品に関する科学的な情報等を提供するための講演や原稿執筆・コンサルティング業務の依頼に対する費用等を指します。
・講師謝金 ○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円
・原稿執筆料・監修料※9 ○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円
・コンサルティング等業務委託費※10 ○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円
D. 情報提供関連費
当社の医薬品の科学的な情報等の提供に必要な講演会・説明会等の費用を指します。
・講演会費※11(年間の件数・総額)
・説明会費(年聞の件数・総額)
・医学・薬学関連文献等提供費※12(年間の総額)
E. その他の費用
社会的儀礼としての接遇等の費用を指します。
・接遇等費用(年間の総額)

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