ジェネリック医薬品で明日に安心を長生堂製薬

長生堂のジェネリック長生堂のジェネリック

私たちはジェネリックで
人と未来にやさしさを届け続けます

高齢化に伴って増え続ける医療費を抑えるために、ジェネリック医薬品の普及が進められています。患者さまが薬剤師とともにジェネリック医薬品を上手に使うことで、医療費負担を軽くすることができるのです。安心で安価なジェネリックは人と未来にやさしい医薬品。私たちはジェネリックというやさしさを患者さまに届け続けています。

同じ品質でより安く!

新薬は約10〜20年という長い歳月と莫大な経費をかけて研究開発され、特許のもとに、開発メーカーによって独占的に製造・販売されます。20~25年を経て特許が切れたとき、他のメーカーが同じ有効成分を使って製造し、有効性や安全性が新薬と同じだと認められたものがジェネリック医薬品です。開発にかかる時間とコストが大幅に抑えられる分、新薬より安い価格で患者さまのもとに届けられます。

開発にかかる時間とコストが大幅に抑えられる分、新薬より安い価格で患者さまのもとに届けられます。

安心の明日をつくる!

ジェネリック医薬品の価格は、新薬の約2~6割に設定されています。有効性や安全性は同じで、患者さまが窓口で支払うお薬代はもちろん、保険から支払われる分も安くなります。高齢化に伴って増え続ける医療費を少しでも抑制して健康保険制度を維持するために、私たちのつくるジェネリック医薬品の果たす役割はとても大きいのです。

ジェネリック医薬品の価格は、新薬の約2~6割に設定されています。
薬剤費代シミュレーション

循環器系の治療薬(1種類/1回1錠1日3回)を28日分処方された、健康保険3割負担の患者さまを例にとって、先発医薬品とジェネリック医薬品との薬価の差を比較してみました。その結果、ジェネリック医薬品を使うと、先発医薬品を使った場合より、1ヵ月で1,109円患者さま負担が軽減されることがわかりました。1年なら13,000円あまりの負担減です。もちろん患者さま負担だけでなく、薬価全体、つまり国の負担も大幅に軽減されます。

(このシミュレーションは薬価のみを計算した場合であり、患者さまが窓口で実際にお支払いになる金額には医師の技術料、検査料や薬剤師の技術料などが加わります)

薬剤費代シミュレーション

日本にもっとジェネリックを!

アメリカでは92%、ドイツは85%と、高い普及率の欧米諸国に対し、日本はまだ55%(*)。2018年度から2020年度末までのできるだけ早い時期に数量シェアを80%以上とする目標が立てられ、国をあげてジェネリック医薬品の普及が進められています。
(*2015年厚労省データ)

日本にもっとジェネリックを!

こんなにある!ジェネリック

現在日本では錠剤、カプセル剤、注射剤、点眼剤、貼布剤など5,000種類以上のジェネリック医薬品が製造・販売されています。長生堂では、自社ブランドと受託製造を合わせて、約300品目のジェネリック医薬品を製造しています。

選んで安心、ジェネリック

ジェネリック医薬品は、新薬の発売から特許満了までの長期間に渡る実績を経て有効性や安全性が十分に確認された先発品の中から選んで開発製造されます。「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」による規制や基準をクリアし、国の厳しい審査を受けて承認されますので、価格は安くても、その品質、有効性や安全性は先発品と同等です。安心してお選びください。