ジェネリック医薬品で明日に安心を長生堂製薬

03 先輩は語る

「いのちのために、社会のために」そんな志を抱いて
「いのちのために、社会のために」そんな志を抱いて

助け合い、育ち合い、
それぞれの
スペシャリティを磨いて

2005年入社

生産部門 本社工場製造部 主任米田周人

Q長生堂を志望した理由はなんですか?
人のいのちや健康を守る製薬という仕事に惹かれました。また、ジェネリックの分野には将来性があると思い、実績や歴史のある当社を志望しました。
Q長生堂の社風や魅力を教えてください
風通しが良く、社員の意見が通りやすい会社です。院卒の専門職も多いのですが、私のような高卒の若い人材もたくさんいて、それぞれの部署で成長し活躍しているところがすばらしいです。また、コミュニケーションがスムーズな組織であり、困ったときには助け合えるのもいいところです。
Qどんな仕事を担っていますか?
原料を秤量・混合・練合し、錠剤やカプセル剤へと固形化するという、製薬の最初の工程を担当しています。主任・工程責任者として、製造工程とスケジュールの管理をするとともに、会社と課員のパイプ役として、現場運営がスムーズにいくよう努めています。
Q仕事をする上で心がけていることがありますか?
決められたルールを正しく守り、緊張感を持って真摯にものづくりに向き合うことがまず第一です。さらに、私たちは徳島の長生堂製薬の社員であるだけでなく、日本調剤グループという大きな輪の一員でもありますから、肩にかかる責任の大きさへの自覚を持つようにしています。
Qやりがいや達成感を感じるのはどんなときですか?
一つひとつやるべき仕事をミスなく遂行し、できあがった製剤が出荷される瞬間は何年たっても嬉しいです。患者さまの手元に届く様子を想像してしまいますね。家族や友人から、「長生堂の薬で元気になったよ」と言ってもらえたときの喜びも格別です。
Q新入社員をどのように育てていきたいですか?
まず、社会人としてのマナーや人としての礼儀をきちんと身につけてもらいます。その基本ができてこそものづくりができると思っています。単なる作業者ではなく、信頼のおける技術者になってほしいです。
Q今の課題や将来の目標を教えてください
もっと知識を深め、技術を磨き、患者さまのために一品目ごとに品質を極めるとともに、品質で会社の売り上げ増にも貢献したいです。また、製造のスペシャリストとして周りから頼りにされる存在になりたいと思っています。

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